読書を生かす「格言ノート」を作る。辛い時、苦しい時を支えてくれる最高の相棒になってくれる。

読書だけで終わらせない。格言ノートで自分の養分にする。

読んだ本は読み終えればいつかは忘れてしまうもの。

本1冊の中からたったの1行でもいいから自分の心を動かされた文章に出会えればめっけもんだと・・・これも何かの本に書いてありました。

 

読書をするようになったのは大学生になってから。

何冊も本を読むうちに、「これは!」と思う文章を書き抜きするようになりました。

もちろんその本を読みかえせば内容はまた思い出せるのだけれど、たった数行のために本1冊を読み返すのはしんどい。せっかくなら自分だけの格言を集めたいと思って始めたのが別ノートに書き出すmy格言ノートの始まり。

 

本を読み、心に響いた文章をノートに書く。

これが自分の血となり肉になる。

 

 

2016年の1日1ページの手帳(MOLESKINE)を今は格言ノートとして使っています。

f:id:miapom618:20171223204736j:plain

モレスキンはちょっと高価なので「自分だけの本をつくる」と言う気持ちで、本に書かれた名言・格言・金言などを書き抜きするノートとして使っています。

 

 

f:id:miapom618:20171223205344j:plain

今朝は久しぶりにノートに書いた。堀江貴文著の「多動力」を見返してノートに書き綴る。

 

紙の書籍を読むときは線を引きながら読み進め、より心に響いた言葉には丸印をつけてページの角を折っておく。そしてノートに書き写す際に、その折られたページを開き印のあるものを書き写す。

 

電子書籍でもマーカーを引くことができるのだけれど、紙の本のようにパラパラめくれないので読み返すのがちょっと億劫になります。ここが電子書籍のデメリットかな。

 

 

だけどこうして読み終えた本からいくつかの言葉を書き抜き出すことで、このMOLESKINEは自分だけの本へと成長していく。本を読み、自分というフィルターを通して取捨選択された言葉のみがノートに蓄積されていく。

 

自分の本になったモレスキンはこれで3冊目(厳密にはもう1冊あるけど、格言だけではない)

 

 

あらゆる本のエッセンスのみを抽出したものなので、ここに書いてある言葉は全部「自分が何かを感じたもの」の集合体。他の人がこのノートを読んでも何も感じないかもしれない。でも自分は1冊の本を読んでその中から感じた一文を抜き出しているので短い文章だとしてもそこから感じ取れる情報はものすごく多い。

 

このノートは単純に本のエッセンスだけの寄せ集めではなく、自分が落ち込んでいるとき、苦しんでいるときにも支えてくれるパートナーでもある。新卒で企業に入り仕事面で苦しんだときもずっと持ち歩いて心の支えにしてた。

 

本当に心強いノート。

 

本を読み終えたらそのままにせず、せっかくなら自分に響いた言葉をノートに書き写しておくとかけがえのない宝物になるよ♪